紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)中倉51

象牙製で儀式用の一尺差座視である。文様は象牙を紅色に染め上げ、その表面を小刀でわずかに掘りくぼめ、牙の白地を出して文様を表し、所々に黄・緑の点彩を施した撥鏤の技法によるものである。広狭長短の差はわずかにあるが、その長さは大体天平尺の一尺(29.6cm)に近い。<日本経済新聞社『正倉院の文様』より引用>

商品説明

仕様

紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)中倉51
非売品円(税込)