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活版商品
贈り物

活版工房 丹 について

印刷物を請け負ってきた実業印刷株式会社が創業当時の活版印刷復活と紙製品製作を通して「伝える」をコンセプトに奈良をデザインしていきます。
「丹」は「あか」水銀の錆の色、古代の奈良が日本の中心で最も元気な時代の価値を象徴する色、道教の神仙思想において重要なものです。1998年〜2012年の14年間発行しておりました季刊誌「あかい奈良」はこれに通じるものです。
正倉院にはシルクロードの交易や遣随使、遣唐使によって伝わった宝物が保管されています。それらの宝物の模様や大和の伝統行事、山岳信仰、古墳文化、社寺文化をデザインし、進物、贈答、ギフトにも使える紙製品として発信できたらと願っております。